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【SS】 TSメイドご主人さま・あみぃ

「ねぇ、あたしの奴隷になれて、嬉しい?」
「は、はい‥嬉しい、です」
フワフワの髪に、クリッとした目。
やたらと短いスカート丈のメイド服に身を包んだ、わりと巨乳のロリ顔メイド。
それが、あみぃ。
わたしの、ご主人さま。
今までは、わたしが“オレ”で、むしろ“オレ専用のメイドさん”として雇われてきた彼女だったのだけど。
なんだか色々あって、結局、こんな関係になってしまった。
オマケにこんなに可愛い顔をして、この姿が仮だというのだからオドロキだ。
そう、あみぃの本当の姿は‥
「ふふっ、一生、あたしの奴隷でいてくれるなら、キミのことも一生可愛がってあげるわよー」
「有難うございます、ご主人さま。 わたしはこの先もずっと、ご主人さまの奴隷です」
何度言わされたかなんて覚えてないけど。
自然にあみぃのコトを“ご主人さま”って呼んでいる自分がいる。
あみぃのことも、そしてあみぃの本来の姿である、あの人のことも‥大好き。
だから、一生あなたに付いていくね、あみぃ。
【SS】 TSメス奴隷 「ふたつの意識」(仮)
http://okashi.blog6.fc2.com/blog-entry-3604.html
(最終更新 2008.1.13)

…呑み込まれて来ている、見事に。
オレの意識が、もう一人の“オレ”である、“真実”という女の子に。
気が付くと、真実に変わってしまっているんだ。
ご主人さまのことをふっと想い、今までのこと… 特にあの日の夜のことを思い出すと、身体中が熱くなって。
肩まで伸びた髪、そして首には…ご主人さまの奴隷としての証の、銀の首輪。
(最終更新 2008.1.13)

…呑み込まれて来ている、見事に。
オレの意識が、もう一人の“オレ”である、“真実”という女の子に。
気が付くと、真実に変わってしまっているんだ。
ご主人さまのことをふっと想い、今までのこと… 特にあの日の夜のことを思い出すと、身体中が熱くなって。
肩まで伸びた髪、そして首には…ご主人さまの奴隷としての証の、銀の首輪。


















